第1部31話終了&強直性脊椎炎について

久永沙和

うおおおおおなんだ今回の話はああああ
超恥ずかしかったああああ
まだ性欲がすごかった話の方がマシだああああああ
誰だこんな話を考えた奴はあああ私だああああああああ
うおおおおおおおわあああああああ
※暴走したエヴァ初号機を思い浮かべていただくとわかりやすいかと思います。

注:この記事は久永家31話のあとがきです。

自分の話は笑いを混ぜるからこそまともに描けるんじゃよ…
少女漫画みたいな演出はもう…描いてる方は辛いんじゃよ…
でも必要なシーンじゃったんじゃよ…



強直性脊椎炎のくだりは描かなくても良かったんですが、やっぱり知って欲しいと思って描いてみました。
この病気は早ければ10代で発症し、診断がされるまで約10年。

その特性から周囲から怠けているだけだと思われることもあり、患者は肉体的にも精神的にも疲弊していきます。
正しく診断されれば薬も対処法もあるのに、広く知られていないがために診断がつかず辛い思いをする患者さんがたくさんいます。

そんなのってないと思いませんか。
すごくやるせないし悔しいし悲しい。
なので前回と今回で持病に関する回想シーンを入れてみました。


かなりかいつまんだ内容になってしまったため、「赤ちゃん欲しいね」の発言が唐突な感じになってしまいました。

本当はあれこれ検査したり、いろいろあっての発言だったのですが、暗い内容が長く続くと読んでる方が辛くなってしまうので割愛。


妊娠時に出産怖い!と思ってしまったら、子供が欲しいと思ったときのことを思い出すのもいいと思います。
初めての出産を怖いと思うのは当たり前のことです。
初めてじゃなくてもそうですが。

恐怖に囚われるのではなく、適度な緊張感に変えられたらいいなと思います。
ご家族の方はその気持ちに寄り添ってあげてくださいね。

botu.jpg
↑今回初めて1ページまるまるボツネームが出たので載せてみました。

痛い表現は30話で十分な気がしたので縮小しました。
しかし汚いな…!よくこんなの載せられたもんだよ!そのうち多分消します。

追記:30話、31話のエピソードを軽くブログで書いた記憶があったんですが、6話掲載時の記事で割と詳しく当時の状況を書いてますね。よろしかったらこちらもどうぞ。

→第1部6話掲載しました


関連記事

スポンサーリンク

Posted by久永沙和

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply