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抱き枕は妊娠中から産後まで大活躍アイテム

妊娠初期はどんな体勢でも寝ることができたものの、中期になると仰向けが苦しくなり、後期は安眠が難しくなってきます。

私は抱き枕を普段使う習慣がなかったため、買っても短い期間しか使わないだろうからもったいないな~と渋っていました。が、臨月は何かを抱いていないと寝られない状態になってしまいました。
丸めた布団や大きめのぬいぐるみで代用するのが難しくなり、マタニティ用抱き枕を渋々購入。基本的にケチなんですよね。

マタニティ抱き枕
➡久永家39話より

眠れないから買ったものの、どうせすぐ使わなくなるんだろうと思ってましたがこれが産後も大活躍してくれました。

今回はマタニティ抱き枕に関することを主観的に書いていこうと思います。


普通の抱き枕とは違う、マタニティ抱き枕のいいところは産後も使えるという点だと思います。
まあ抱いて寝るだけの物もありますが、せっかくなら長く使いたいですよね。

Amazon 妊婦抱き枕 授乳クッション

抱いて寝ると頭、お腹、足をサポートしてくれて寝苦しい妊娠後期が非常に楽になります。
抱き枕を買わず頑張っていた頃、とにかく何かを股に挟んでいないと落ち着かなくて酷い頻尿だったんですが、抱き枕を使ったら頻尿も落ち着きました。正直、もっと早くに買うべきでした。
あの股に何かを挟みたくなる感覚は何だったんでしょう。多分あれだ、マタニティだから…いや、何でもない。


産後は授乳時のクッションとして使えます。
ボタンなどで抱き枕の両サイドを繋げて丸くして使うわけです。
生まれて間も無い赤ちゃんは膝に乗せるだけだとおっぱいまでの高さが足りないので、あると役立ちます。





同じく円形にして赤ちゃんのお座りの練習に使えたりします。


マルチに使える ベビー&ママクッション


じっとしてることはないと思うので、このままニコニコ座ってることはあまりないかと思いますが可愛いです
我が子の可愛さ、プライスレス。


他にも円形にして産後はお母さんのクッションというか座布団?みたいに下に敷いて使うといいです。
会陰切開した場合は椅子などにそのまま座ると痛いので、ドーナツクッションの役割をしてくれます。

主な使い方はこんなところでしょうか。
個人的な意見ですが、持病の関節炎が辛いときも寝るのに役立ちました。


選ぶときのポイントですが、普段抱き枕を使う習慣がないのなら高い物を買う必要はないと思います。

赤ちゃんも使うならやっぱり素材にはこだわりたいですね。国産のものやオーガニック素材の物が安心です。

あと、洗えること。
赤ちゃんはすぐに吐きます。汚れやすいので簡単に洗える物がいいです。
洗い替え用のカバーを別売りしてる物や抱き枕本体を丸洗いできる物もあるようです。


そういえば産後に西松屋へ行ったのですが、そのときおばあちゃんに声をかけられました。産後の娘に頼まれて抱き枕としても使える授乳クッションを買いに来たものの、たくさんあってよくわからないとのことでした。
娘さん自身は赤ちゃんの世話で忙しく、お店に買いに来る余裕がないんだそうです。
一緒に選んだのですが、娘さんに喜んで貰えたのかどうか…。

マタニティ抱き枕、非常に便利なので買うなら忙しい産後より妊娠中がいいと思います。


サンデシカ 妊婦さんのための 洗える抱き枕 ミントドット 【日本製】


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[ 2017年09月15日 05:40 ] カテゴリ:妊娠・育児関連 | TB(0) | CM(0)
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